【第3弾】株式会社AGプロモーションの代表取締役社長 浅田 元季が伝えたいメッセージ「令和の若者に伝えたい成長の秘訣と会社選びのポイント」

Interview

“日本の未来を創る本質的な気づきを”をテーマに発信しているFor JAPANプロジェクト。
代表インタビューを通して、テレビやYouTubeでは紹介し切れないお話を深掘りしていきます。
今回は、株式会社AGプロモーションの浅田 元季代表取締役社長にインタビューしました。

「令和の若者に伝えたい成長の秘訣と会社選びのポイント」

わがままで逃げ道が多い令和の20代

今回の記事は「若い人たちに伝えたいこと」というテーマなので、まずは僕が今の若い人たちに抱いている印象について、お話しさせていただきます。僕が見る限り、今の10代から20代前半の人たちには反骨精神やハングリー精神が足りないように思います。「意地でもやり切る」「絶対にこれをやり遂げたい」という気持ちがないので、すぐに諦めたり仕事を辞めてしまったりすることが多い印象です。少しきつい言葉に聞こえるかもしれませんが、「わがまま」なんですよね。

昭和生まれの人たちはパワハラ、モラハラなどと言われることがありつつも、体育会系で根性がある人が多いです。でも、今の20代の人たちは良くも悪くも法律や社会に守られています。ですから、本音では「馬車馬のように働いて、やり遂げたい」と思っていても、会社の方針で残業できなかったということが多いですね。つまり、「今の若い人たちは、がんばりにくい環境にいる」ということです。

今は逃げ道がたくさんあるので、「仕事から逃げよう」と思ったときは簡単に逃げられます。昔は逃げ道がなかったから、目の前の仕事をやり切るしかありませんでした。ですから、上場企業の中には「今はホワイトだけど、昔はブラックだった」という会社がたくさんあります。基本的に、会社はブラックな状態を土壌としてホワイト企業に成長するんじゃないかなと僕は考えています。今の企業はみんなホワイトな状態からスタートするので、泥臭さのないアマチュア野球のような雰囲気が感じられます。

その反面、YouTubeなどの無料ツールを使えば、いつでも簡単に好きなだけ勉強できる環境にあるのは、今の若い人たちにとって強みと言えるのではないでしょうか。

20代はやりたいことをがむしゃらにやる時期

若い人たちにとって、強みと言えることがもう1つあります。それは、「体力があること」です。20歳の人が3日間働きづめで仕事をしたとしても、大した負担にはなりません。これが60歳の人であれば、人によっては命に関わることになるでしょう。僕も20代の頃は、毎日のようにクラブに行って遊んで、寝ずに仕事に行くような毎日を過ごしていました。仕事でもプライベートでも必ず成果を残すようにしていましたし、給料はすべて自己投資に使っていました。

経験が少ない若いうちにこそ、いろいろなことをやってみるべきだと思います。外車を買ってもいいですし、タワーマンションに住んでみるのもいいですね。今まで経験したことのないことを、20代前半で体験することが大切なんです。仕事でもプライベートでも、全力でがんばることができるのは20代前半に限られていると思います。20代前半はとにかく攻めの姿勢で攻め倒して、20代後半から少し守りに入る。30歳からは、守りも攻めもできるようになるのが理想かもしれないです。

仕事に関してはとにかくがむしゃらに貪欲に、攻めの姿勢を貫きつつ、人間力や営業力をつけて先輩からかわいがられる人になることが1番だと思います。

叶えたい夢は「海外進出」、目の前の仕事に全力で取り組む

僕は今28歳ですが、まだ自分の夢を叶えられていません。僕の夢は仲間を最低100人作って、従業員規模を100人にすることです。そして、30代後半までに海外でビジネスを展開したいと考えています。日本の良質な商品を無税の国や税金が安い国に持っていって、ビジネスをすれば、かなり経営しやすいはずです。今は海外進出に向けて人や資金を集めながら、目の前の仕事に日々全力で取り組んでいます。

会社選びのポイントは、勢いがあって稼げるベンチャー企業!

若い人たちが稼ぐ力をつけて自分の夢を叶えたいのなら、僕は断然ベンチャー企業で働くことをおすすめします。会社選びや給与体系によって、その人が稼げる収入は違ってきます。今は上場企業でも倒産してしまう会社がたくさんある時代なので、「大きい会社に入ったから安心」という考えは間違いです。安定した仕事がしたいのであれば、民間企業よりも公務員を目指したほうがいいでしょう。

時間というのは、誰にとっても大切です。例えば、同じ仕事をして月20万円稼ぐ人と、月40万円稼ぐ人であれば、後者のほうが断然いいですよね。同じ仕事で給料が違うのはなぜかというと、それは単に会社の環境や風土が違うだけなんです。

勢いがあって、稼げるベンチャー企業に就職すると、評価制度やインセンティブ次第ですが、かなり稼げると思います。20代でベンチャー企業に就職して営業職として揉まれれば、自分の成長にもつながるでしょう。20代でうんとがんばれば、30代・40代で楽ができると思います。

若いうちに好きなものを見つけることが成長の早道

20代で大切なことは、自分が熱中できるものを見つけることです。自分が好きになれることを見つけて集中してやれば、スキルも磨けるはずです。好きなことが見つからなくて「自分探し」のような状態になってしまうと、転職を繰り返すことになります。

ですから、「好きなことややりたいことがまだ見つかっていない」という人は、若いうちにアルバイトや職場体験でいろんな職種の仕事を体験してみるべきだと思います。「これだ」というものが見つかれば、成長スピードもきっと早くなると思いますよ。

会社概要

法人名:株式会社AGプロモーション
代表者名:浅田 元季
企業ホームページ:http://www.ag-p.jp/
所在地:大阪市北区梅田1丁目2-2-200大阪駅前第2ビル2階1-1-1
事業内容:プロモーション事業、営業コンサル事業、営業代行、人材派遣

For JAPANプロジェクトとは

For JAPANプロジェクトとは、10年後20年後の日本の未来の担い手である20代にむけて、日本の未来を創る”本質的な気づき”を。をテーマに様々なコンテンツを通し情報発信を行っています。 参画された【50人の社長】というレンズを通して、経験に基づく本質的な考え方や情報を学び、動き出すきっかけを与え”日本の未来を創るプロジェクト”全国放送『For JAPAN ‐日本の未来がココに‐』(BS11)や、YouTubeチャンネル『For JAPAN ‐日本の未来がココに‐』など様々なコンテンツで社長たちが徹底討論。

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